ホームの中の特集の中の特集2013年秋「宇佐の山特集」

宇佐観光の最新情報

宇佐市内には多くの山々が存在し、宇佐の自然を彩ります。近年、トレッキングや登山が注目を集めており、登山客が急増しています。また登山を楽しむ人たちの年齢層も幅広くなってきており、それに伴い登山道の見直しや整備も行われています。宇佐の山々は、これから秋の紅葉シーズンが本格的にスタートします。登山を通じて、自然の偉大さを体感してみてはいかがでしょうか?

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安心院エリア

米神山(こめかみやま)

米神山は、高さ475メートルのきれいな形の山で、途中に「月の谷」「陽の谷」と呼ばれるメンヒル(環状列石)があり、頂上までは約40分で登ることができます。天気の良い日には、頂上からは安心院の町はもちろん、高崎山まで一望できる絶景に巡り合うことができるかもしれません。
 また、米神山の西南には、佐田京石(さだきょういし)と呼ばれる、高さ2~3メートルもある柱状の巨石が9本並んでいます。

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米神山
謎の多い佐田京石

京石が置かれた時代や目的などが諸説あり、未解明な部分が多い謎の聖地で、古代の巨石文化遺跡として多くの方から注目を集めています。
 気持ちの良い秋風を感じながら、謎の聖地を体感してみてはいかがでしょうか?
 米神山の近くには「佐田温泉(さだおんせん)」がありますので、登山のあとは自分へのごほうびとして、是非安心院の温泉で癒されてください。そのほか、安心院エリアにはたくさんの温泉がございます。

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