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国宝 宇佐神宮 日本人の心の故郷(スピリチュアル スポット)1

全国八幡様の総本宮で、神仏習合の発祥地として有名です。奈良時代、隼人の乱に参戦した八幡神は、殺生を悔いて隼人の霊を慰めるため仏教の放生会を始め、境内に弥勒寺も建立しました。さらに、東大寺大仏建立を支援して仏教守護の神となりました。

また、八幡神の化身ともいわれる仁聞菩薩の伝説は、神仏習合文化が国東半島で六郷満山文化として開花した歴史を伝えています。  日本人が忘れていた心の故郷をのんびり散策してみませんか。

宇佐コース神宮周辺お寺めぐり

移動形態
徒歩
所要時間
2時間
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写真八幡駐車場/観光案内所

宇佐神宮参拝用の駐車場は八幡駐車場と呼ばれ、国道10号の南側に面しています。信号交差点を南に曲がるとJAふれあい市場があり、その中に宇佐市観光協会・観光案内所があります。ここには宇佐市を始め国東半島や別府・湯布院・中津・耶馬渓など近地の観光地の資料を備えるとともに、電動自転車のレンタルサイクルや観光ガイドのサービスも行っています。

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写真宇佐神宮

宇佐神宮の上宮本殿は、八幡大神(応神天皇)、比売大神、神功皇后の祭神を祀る三殿からなっいます。いずれも前殿と後殿の二棟が接する独特の神社建築であり、八幡造りとして国宝に指定されています。境内は約60haと広大で、その内約30haは国の史跡、小椋山の原生林林5haは国の天然記念物に指定されていて、訪れる人に聖域を感じさせます。

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写真円通寺

写真県内最古(鎌倉時代)の臨済宗寺院。開祖の神子栄尊は宇佐宮境内にあった弥勒寺の復興に尽力した為、宇佐宮はこのお寺を神宮寺としました。円通寺の参道の延長上に宇佐神宮の表参道があるのも、両者の密接な関係(神仏習合)を物語っています。

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写真大楽寺(高野山真言宗)

写真宇佐宮大宮司到津公連が1333年に後醍醐天皇の勅願寺として創建。到津家の菩提寺。本堂には弥勒仏・脇侍・四天王の諸像が7体揃って安置されており、全てが国重要文化財に指定されているのは県内ではこのお寺だけです。拝観料:1人300円(団体20名以上1人200円)

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写真極楽寺(浄土真宗本願寺派)

写真明治の神仏分離以降も 宇佐宮境内の初沢池付近に在りましたが、昭和の大造営で現在地に移転しました。本尊の阿弥陀如来立像は絵馬堂付近にあった大弐堂(太宰府次官の寄進)から、約2.8mの弥勒大仏は弥勒寺講堂から移されました。いずれも県指定有形文化財です。

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写真大善寺(曹洞宗)

写真宇佐宮大宮司大神氏の一族、小山田氏の菩提寺。 禅堂に安置されている約3mの薬師如来坐像は、弥勒寺金堂の本尊でしたが明治の神仏分離の際に移されました。鎌倉時代の仏像として国の指定重要文化財にしていされています。他に日光・月光菩薩等も伝えられています。