宇佐市について

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院内エリア

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院内あれこれ

院内エリアの南端は玖珠町と接しており、玖珠町側には日出生台を水源とする西椎屋の滝があります。それに隣接する当エリアの西椎屋地区で、その水は恵良川となって北流し、宇佐エリアに近い南部の三又地区で安心院盆地を流れ出た津房川と合流して駅館川となります。また、恵良川が院内エリアの東部を北流するため、西部の丘陵から流れ出た幾つもの河川が合流しており、それぞれの流域は河岸段丘が発達した谷底平野となっています。

院内を代表する文化財に平安時代の様式を特徴とする龍岩寺の三体の木彫仏があり、礼堂とともに国の重要文化財に指定されています。この寺が行基菩薩の建てた49院の一つなので院内の地名の起こりとなったとする説がありますが、倉院地名による安心院との関係が考えられます。

また、宇佐平野を臨む妙見岳城は室町時代は豊前守護の大内氏の拠点でしたが、1556年からは大友氏の支配下に入り、豊前支配の要の城となりました。山頂には竪堀や土塁などの遺構が良く保存されています。

当エリアは川と谷が深いため、集落は孤立して点在しています。集落を結ぶために造られたのが石造アーチ橋で、現在75基が現存しており日本一の密集度です。

岳切渓谷 岳切渓谷

ゆず ゆず

近年、西椎屋村に聳える円錐形の山が世界遺産で有名なマチュピチュの最高峰ワイナピチュに似ていることから"USAのマチュピチュ"として話題を呼んでいます。また、約40万年前の火山噴火による耶馬溪溶結凝灰岩が、同じ質とかたさで固まって侵食されたため、一枚岩で平らな川床が2kmも続く岳切渓谷などができました。

恵良川に沿って国道387号が通っています。約500mの高低差を移動するため、日本の棚田百選に選ばれ両合棚田をはじめとする田園風景や石造芸術を思わせる石橋など、高低の変化に富んだ風景を楽しむことができます。 柚子やドジョウは特産品として全国に出荷されています。

鳥居橋 鳥居橋

院内エリア
院内へのアクセス

オススメスポット

院内といえば石橋 。特に国道387号沿いに架かる鳥居橋、荒瀬橋、御沓橋、分寺橋、富士見橋には展望所が整備されています。余(あまり)川のオオサンショウウオは国の特別記念物に指定されており、九州唯一で生息地の南限としても有名です。道の駅院内と余温泉で特別公開しています。大門地区の岩陰に造られた龍岩寺奥の院礼堂には3m前後の薬師・阿弥陀・不動明王の大仏が安置されており、平安様式の仏像として礼堂とともに国の重要文化財に指定されています。岳切渓谷は夏の涼を求めて多くの観光客が訪れますが、新緑・紅葉のシーズンも人気スポットです。中津市本耶馬溪町との境界にある標高768mの鹿嵐(かならせ)山はシャクナゲ観賞登山で賑わいます。福厳寺の境内に掘られた閻魔洞は市の史跡に指定されています。逸見庭園は個人が造った日本庭園ですが観光客にも開放しています。伝統芸能としては日岳神楽、十ケ平神楽が有名です。

オオサンショウウオ オオサンショウウオ
オオサンショウウオ卵 オオイタサンショウウオの卵

龍岩寺 龍岩寺

USAのマチュピチュ USAのマチュピチュ

観光への取り組み

野外音楽イベントジャマイカ村 野外音楽イベント"ジャマイカ村"

改良工事によって国道387号が利用しやすくなったため、大分自動車道の玖珠インターから宇佐市に訪れる福岡・熊本方面からのお客様が増加しています。このエリアから宇佐・安心院エリアへ移動するだけでなく、国道500号や県道44号を利用して耶馬溪も含めた広域観光が楽しめるようになりました。 由布院・安心院・院内の三院による横の連携に加え、恵良川と駅館川沿いを走る国道387号を利用した山・里・海の縦の連携により、宇佐観光のスケールアップが可能になりました。

オオサンショウウオ、石橋、棚田など、川の自然と歴史に恵まれた院内観光をリバーツーリズムと呼ぶならば、安心院のグリンツーリズムと長州地区のマリンブルツーリズムと一体化して、宇佐観光をさらに魅力アップすることができます。 また、このエリアには野球場や陸上競技場、ドーム付きのテニスコートや相撲場等を備えた平成の森公園があります。各種のスポーツイベントによる観光振興に加えて、野外音楽イベントの"ジャマイカ村"や"院内石橋の郷コンサート"等、施設を多目的に利用した芸術文化による観光振興も実施しています。

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